猫の最近のブログ記事
今朝、ショーが入院している動物病院から連絡が入り、容態が急変して、残念ながらショー君が永遠の眠りについた。2002年4月14日生まれ、2009年10月13日までのほぼ7年半の命だった。ショー君は家の中でも一番のオデブで、そこらへんにそそうはするし、正直あまり良い印象は無い。しかし長年飼っていただけあって居なくなるのはやはり寂しい。思い起こせば丁度田原まつりに行っている間、かみさんが自宅に戻りショー君を見ていたらまともに歩けなくなっていたので病院へ連れて行き、そのまま緊急入院してしまった。自分は田原の前から亡くなるまで一度も生きているショーを見る事が出来なかったのが残念でならない。かみさんは毎日毎日動物病院へ1カ月間脚を運び、餌を食べるように努力していたが、どうしても最後まで喉を通らず息絶えてしまった。入院中にロンとチビが行った時は、同居猫だと分かるようで声を掛け合っていたようだ。十二指腸潰瘍が死因と思われるが、一度お腹を開けて手術したにも関わらず完治しなかったのは残念でならない。1カ月の闘病生活にピリオドを打ち安らかに眠ってほしい。
うちの猫で1匹、乾燥機に入るのが好きな猫がいる

Panasonic DMC-LX3
脱衣所にいると開けろと鳴くので開けると喜んで入る
何をするわけでもないのだが…
撮影を行った。あいにく今日は雨なのでスピードライトのテストにはもってこいだ。
こちらがバウンスさせて撮影した室内での猫の写真。
Canon New F-1 New FD 85mm F1.2L 1/90' F5.6 SL533G CENTURIAネガ
おお~影がない!!これじゃ求めているのは!
持っていたのは177Aを下取りに533Gへ買い替えたが、これは資金以上の効果であると感じた。
しかし良く見ると全体的にほかの写真も少し明るめに出ている。測光がいまいちズレているのかな?
スピードライトなしの同じフイルムでの撮影ではばっちりだったので、使い方もあるかもしれない気がする。
今度、キャノンに取説コピーでもいいのでもらえないかトライしてみたいと思う。
ついでに今回は購入したモータードライブFNも接続しての撮影で、光漏れはなかったし動作も問題ない。
こちらも他店では程度の悪いのと同じくらいで一番奇麗なのが買えたのでばっちりでしょう。
それにしてもF2.8で撮影したのは相変わらずカミソリピントでした。
5.6でも少し狭く感じるので最強の11にするべきかなぁ~
でもさすがにそこまで明るいと猫もまぶしくて目をつぶってしまいそうです。
あ~そうそう猫でも赤目になるんですがバウンスだとそれもないですね。
スピードライトはこれで眠らなくて済みそうです。はたして中判には使えるのかなぁ~
土浦に向けて、花火はできなかったがポートレートでリバーサルを試してみた
雨で天気が悪いので室内用にISO400を買ってきて試すが、フィルムだけでほぼ1k
高いなぁ~
被写体は猫共だ
50mmF1.2の登場でなんとか1/30くらいまでで写せそうだ、少しだけ雨の外を撮影してみた。
さて、カメラやへ出しに行くが1時間半かかるとの事で一度帰宅する。
完成時間になり取りに行ったが、なんとまあじぇんじぇんだめだった。
室内の明かりではかなり色温度が低いと言おうかイマイチである。
同じ露出計で同じ表示な外からの太陽光だといい感じの色が出ている。
リバーサルで室内はフラッシュをたくか、露光時間を長くする必要があると思う。
なんにしてもこれでは花火がうまくいくかわからないな~どうしよう・・・
5本もフィルム買っちゃったし、ネガは4本しかない、まあ1本くらいはトライしてみるか
それにしてもピントがいまいちズレているのには参った。
乱視が原因かもしれないが、撮影時は眼鏡をはずしている
ファインダー補正に乱視はないので(縦横切り替えると意味がなくなるのであるわけない)
あとは眼鏡のまま見られるスピードファインダーを使用するかコンタクトしかないだろう
とりあえず花火は∞なので関係ないが、このままでは1.2開放撮影はやめておいたほうがいいだろう
それにもましてコストが高い!
ポジ24枚ISO400でフィルム、現像、プリント、CDRコマだし、しめて5.5kもかかった。
50本で5Dが買えてしまう。目も悪くなったしこれはやっぱりデジ一でAFを買えと言う事かも?

Canon New F-1 NewFD50mmF1.2L PROVIA400X 1/60 F1.2
開放だと角が少し暗くなっています。このレンズでは開放だとカミソリピントだし少し絞らないと使えませんね
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