富士山の最近のブログ記事
先日は疲れていたので最小限の書き込みだったので引き続き書きたいと思う。清水吉原の雲海は必ず発生するわけではないので言ってみないと分からない、前回記載したような自分なりの勝手な予想条件を決めてチャンスがあればと待ち構えているが、何度かその条件に当てはまりそうな時があった。
しかし、行ってだめなら労力と費用はすべてパーになってしまうのでリスキーであることは間違いないので、なかなか足を運ぶ勇気が無かったのは事実だ。
今回も行く直前まで悩みに悩んだが行かなければ清水吉原の呪縛から解き放たれない事になるのでと思い、この際行ってみることにした。
本当は夜明けに長時間露光で撮影したいところだが月齢が26.9という新月に近い状態なので、それはあきらめて日の出前に到着できるよう午前2時起きで3時出発を目指した。
現着すると午前5時でまだ真っ暗だが車が前回よりも非常にたくさん止まっており、止められるかが心配だったが何とか駐車スペースを発見し車を止める。

前回撮影した場所に行くと道路ではなく一段上がった場所に三脚が何本も置かれており車もこれ以上先には止めるスペースが無かったので最初に止めたところで決定しておく。
とりあえず自分もということで三脚とカメラを持参しようとしたら…「デジ一が無いっ!」どこを探しても見当たらない。自宅を出るときを思い出すと、最後に充電したところまでは覚えているがカバンに入れた記憶もないし、裸で持ち出した記憶も無い…忘れた~(涙)持ってきているのはマミヤ7とコンデジのLX3のみという所有品で言えば一番本気モードとお手軽モードの両極端のみという組み合わせ。雲海は発生しているのが分かったが富士山が見えるか見えないかが問題である。もし富士山が見えなければデジだけの撮影で切り上げようと思っていたので、そうなるとコンデジのみになってしまい非常に寂しい遠征となってしまう。
徐々に日の出が近づき富士山の形が見え始めたのでマミヤ7での撮影ができると判断して三脚を持参し撮影場所へ向かいセッティングする。
準備をしていると周りの人への配慮のようで誰ひとりとしてLEDライトなど光るものは使用していない。どうも花火撮影というより蛍の撮影現場に来たような感触だった。
それにしても、周りのカメラを見ると中判が多いこと多い事~♪デジ3割、6x7が6割、645が1割という感じの割合でした。

さすがに真っ暗の状況ではカメラの設定などが出来ないので、できるだけ迷惑のかからないように三脚の壁でも一番端っこで撮影する事にして、LEDライト使用時は皆さんを背にして明かりが皆さんの方へ行かないように配慮しながらの準備だった。
とりあえずコンデジで撮影してみるがかなり長時間露光になってしまう。ISO400のF4でも15秒、マミヤ7はISO100のベルビア100FなのでF4でも1分になってしまう。とりあえず暗いうちに数枚撮影しておく。
引き続き何枚かコンデジで撮影しているとだんだん日が昇ってきたのでコンデジで露出確認しながらマミヤ7でも合わせて設定を変えながら念のために多少露出をいじって撮影しておく。ここでカラーバランスもあるのでフイルムの方は日陰用のフィルターを通したりそのまま撮影したりといろいろ撮影しておく。あとは仕上がりを見ながらどちらが良いか出来上がってのお楽しみ。まあフィルターありの方が少しいい色だと思います。(コンデジのWBやコンデジにフィルター通して太陽光で撮影した感じですが)
日の出も完了し、ほとんど太陽が出来った時をみはからってフイルムはちょうど終わる感じで撮影を進めて、やや早めに撤収し現場を後にする。それにしてもデジ一を家に置いてきたのは痛い…まあ、フイルムがちゃんと撮れていれば、全ては忘れてしまう事だろう。
車を家に進めながら東名高速の渋滞状況を確認する。もし下り線の渋滞がなければデジ一を取りに一度自宅まで帰ろうと考えた。幸いにも渋滞はまだ起こっておらず下り線も順調なようだ。本当はこのまま御殿場で降りて河口湖の紅葉を見に行くつもりだったがマミヤ7では気兼ねなく撮影とは行かないので、できることならと思いデジ一を取りに帰る事にした。
一度自宅に戻り、念のためにフイルムも多めに積み直してデジ一は予想通り定位置に置いたままだった。そのまま自宅には数分しかおらず、また東名に乗って河口湖を目指す。渋滞は御殿場出口2kmのみで後は順調だった。御殿場出口は動きが悪く、だいぶロスしてしまった。その後の138号線も須走ICまで渋滞していて動きが悪い。仕方ないので裏道を屈指しインターまで何とかうまく車を進める。東富士五湖道路は渋滞なくスムーズに河口湖まで行けたが、問題はその後だった…

河口湖大橋まで思いっきり渋滞、その先も渋滞しており、狙いの「もみじ回廊」へは結局12時到着になってしまった。清水吉原から直行していれば9時前には到着していたのですが…
現着すると無料駐車場はかなり車はいますが、まだ止めるところは何とかある感じ。車を止めてカメラ持参し三脚無しで現地へ歩いて向かいます。
もう人はすごく多く、観光バスでのツアーもかなり来ていました。もみじ回廊では人が居ないシーンでの撮影は1000%不可能な状況、必ず人が入ってしまいます。ここも月明かりがある日の夜中にライトアップされていない時間帯に撮影するのがいいのではないかと感じました。駐車場往復を含めて1時間ほど撮影と観覧を済ませで今度はもみじトンネルに向かいます。
もみじトンネルは十数台程度でしょうか?車を止めるスペースがあり、何とか車を止めて撮影に入ります。こちらはお店なども無いためか、もみじ回廊に比べれば観光客はそれほどいませんが、駐車スペースはなんとかと言ったところです。もみじトンネルでマミヤ7は2本目のフイルムを終了させ、14時頃に引き上げる事にします。
それにしてもこちらは清水吉原とまったく逆で「ほとんどデジ」と言うくらいの感じでした。

かみさんが温泉に行きたいと言うので、予定していた紅富士の湯に向かいます。河口湖大橋は混んでいるのを知っていたので河口湖をぐるっと回って山中湖に向かいます。それでも途中はかなり渋滞しており、地元ナンバーの後を追いながらカーナビを屈指して何とか脱出し、それでも紅富士の湯には14時半着でした。ここでようやく昼食を取り入浴を済ませます。
いいとは聞いていましたが、かなりの人でイモ洗い状態です。洗い場も足りなく洗い場があくのを待つ状態です。
紅富士の湯を出発したのが16時頃でしょうか?一度家に帰ったので、もちろん予定よりも大幅に遅れての帰宅です。朝早かったので睡眠時間は2時間だった為に、車で移動中は爆睡していたかみさんに運転を代わってもらいます。
まずは須走インターから御殿場インターまで渋滞もあるだろうと思い、東名の状況も調べたかったので携帯で渋滞状況を調べると…東名はトータルで40km近くの渋滞!おいおい~日曜日だろ~普段ならそんなに混まないはずなのに~
仕方なく県道140号を使って246号線へ出るが、そこまでは良かったが246号線がこれまた相当渋滞していて、自分としては正月かGWレベルでの渋滞のような感じだった。自分も寝ていたので手遅れで、相当戻らないと足柄峠までは行けない所まで来てしまい、手に負えなかった。
途中からは丹沢湖の入り口から先は旧道などを屈指して抜けるが、それでも合流地点は混雑している。その後も246号線は全然進みが悪いので裏道をここからも屈指して、何とか自宅までたどり着いたのは20時を回っていた…
紅富士の湯から自宅まで4時間半、空いていれば1時間半程度でも到着できるのではと思うくらいなのに、トータル走行距離も500kmを越えて相当疲れてしまった。全てはデジ一を自宅に置いてきたのが敗因だったかと思う。こんなに混むとは思っていなかったのも失敗だろう、分かっていればフイルムだけで河口湖に行っていたと思う。
何にしても久々に疲れた日曜日だった…
しかし前回の2年前は空振りだったのは言うまでも無い。今回は万全を期して「この条件なら雲海になるだろう」と思って行ってみる事にした。
私の判断基準にしていた条件は「出来るだけ前日が雨」「気温が10度以上」「快晴」「雲が少し存在する」「できれば高気圧がはりだす」だが、ほぼその条件に近い状態だった。
出発は午前3時、現地に5時頃到着するが現場は前回とはお違いのカメラマンばかり、軽く数えても30人以上はいるのではないでしょうか?さすがに皆さん良く知っているなと言う所でしょう。今回は物の見事に雲海がきっちり発生し、ようやく念願の写真を撮影する事が出来た。しかし、残念なことにデジカメを置いてきてしまってコンデジとマミヤ7という超アンバランスな組み合わせで撮影する事になった。富士山が見えなければフイルムはパスと考えていたが、しっかりと見えたのでまだ良かったと思う。これでコンデジだけの撮影で帰ったりなんかしていたら・・・
とにかくこれで清水吉原という呪縛から解かれる事になった。でも欲を言えばもう少し雪が多いといいのですが…と言うのも東側は雪の感じがいいのですが、こちらの西側はイマイチ雪が多くありませんでした。あとは月明りの富士山と雲海も本当は欲しいところですが、なかなかそう上手くは行かないでしょうから、清水吉原の撮影は今回で一旦終了としたいと思います。
さて、マミヤ7の仕上がりが楽しみだ!
雲海終了後そのまま河口湖の紅葉へと思っていたのですが、デジをとりに一旦家に帰る事に…トホホ。おかげで渋滞にハマり、総走行距離も500kmを越える1日となり自宅に帰ったのは20時半…マジ疲れました。
とりあえず公開画像はコンデジLX3での撮影です。
2/10の夜、狼男になったのか満月の夜に撮影に行ってしまった
この前の河口湖花火で満月の明るさに魅力を感じ、長時間露光することにより眼で見る以上の感動ができそうな
(私の写真じゃ無理ですが)写真が撮れそうだったので、夜な夜な出かけてきました。
狙いは河口湖で鏡富士、山中湖で鏡富士、三国峠、足柄峠、蘇我梅園で富士山と梅を狙いたかった
でも天気が夕方から曇っていたので行くのをやめようと思っていたときである
富士山ライブカメラで富士山が見えるのと、河口湖の湖面に鏡富士が見えるではありませんか!
と言うことで、結局行くことにしました。
まずは、大井松田IC付近からだと富士山は見えない、これでは蘇我梅園はパス
御殿場ICを降りてもやはり富士山は見えない、これでは足柄峠も無理だ、だんだん絶望感が漂う
山中湖に到着だが、なんとここからも曇っていて富士山が見えない!
ここまで来て断念か?と思いきや、河口湖に到着するとなぜか綺麗に前回同様見えるではありませんか
またもや円形ホールに行き週末は揺れていた湖面だが今日は夜中だからか綺麗に写し出されている
と言うことで、デジで撮影したのがこちら

私以外にもちらほらカメラマンがいました。
皆さん満月の夜中に…きてますね、でも昼間のダイヤモンド富士に比べれば誰もいないに近いので
微妙な撮影ポイントが選べるので楽勝です。
ここからだと雲が少ないので山中湖も何とかなるだろうと、帰りに寄ってみるがなぜか山中湖に到着するなり
どんどん雲が出てきてまたもや見えなくなりました。
夜も遅いので、あきらめてこの日は帰宅することに…自宅着は午前3時
また来月の満月にはどこかに出かけるかも?
今度はもう春が近いから視界が悪いでしょうね、運良く雨の後ならいいのですが…
2/7の土曜日は山中湖アイスキャンドルフェスティバルの花火を見に行った、その足で河口湖へと花火の梯子をしたがあまりにも月明かりが綺麗に富士山を写し出しているので、第1回に行った場所で多重露光したが、かなり煽ってしまうので上がつぼまってしまいイマイチと感じていた。シフトレンズを使えばいいのだが、シフトするとF8近くまで暗くなるのでちょっと厳しいのであきらめて28mm相当(45mm)の普通のレンズで撮影した。
月が出ているのは今回限り、しかも日曜日の方が明るいので、今回は珍しく翌日仕事にもかかわらず無理して河口湖へ行くことにした。
狙いは円形ホールの多重露光のみ!大玉だけ狙ってあとはデジタルで適当にという狙いだ。
そして、こちらがデジタルだが出来上がった多重露光!

お~ばっちりじゃないですか~(^^♪
カメラはDSC-R1、富士山露光はF4の15秒、ISO160である。花火はND4をつけてF7.1のバルブ撮影
これを自宅に帰りフォトショップで重ねて完了。
玉はおそらく6号ではないかと思う。5号以下だと富士山より下で見るもさみしい花火になってしまう。
見たところ6号以上は全部で4発程度しかなかったように思う。
今年の河口湖は昨年に比べればまずまずの成果、本当は無風で湖面反射が欲しかったところだが…
もし風が少なければ、湖面反射の孔雀狙いで行こうかな?
おっと、花火観覧記もたまってきたので、整理しないと…それでも最近デジのみ公開と手抜きが続いているし
昨日、河口湖へ行ってきました
日の入りあたりでの富士山露光と、月が出るまで粘って月明かりでの富士山露光
せっかく、孔雀が入る位置で合わせたのに、デジで孔雀を1枚も撮影していませんでした…残念
日の入り後に富士山露光

花火終了後に月明かりで富士山露光

昨日、月の出は24時頃、結局撮影していたら帰りは午前2時、自宅着は3時半でした
眠い…
仕事が休めそうで天気もよさそうでしたので、どこかへまた撮影にいきたくなりいろいろ探していたら
雲海と富士山がとても個人的に撮影したくなる内容でした。
いろいろ調べていくと、清水吉原という地名が上がり、さらに調べてみましたが、詳細な場所はまったく
どこにも書かれておらず、ほとんどの方が夜中に向かっても場所が分からず昼間にロケハンしておかなければ
と言う話で、そう考えるとぶっつけ本番では厳しいかと思いながら一応少しであるが金曜の午後に少々の雨が
降ったのと、朝方は晴れで気温も現地の朝は2℃と低めでしたから雲海の出やすい環境ではないかと予想する
実は最初、近場と言う事で山中湖程度を考えており、その中で山伏峠からの富士山で非常にきれいな
雲海と富士山の写真を見た。しかし、そこではなかなか雲海にはめぐりあわせしないとのことでどうしようか
と思いながら、調べて行くと山伏峠の写真とは似ても似つかない、さらに詳しく調べて行くと山伏峠ではなく
山伏岳であることがわかった。山伏岳は簡単な山ではなくアイゼン程度は必要でおそらくこの時期はまだ
雪が残っているようで、行き方も静岡インターから上がっていくルートでなければ行けそうもなく、上から回る
ルートですと冬季閉鎖されて行けそうにありませんでした。
知らないそれほどの山をいきなり登るほど勇気などなくあきらめることにします。山伏岳はまたこんど夏場の
昼間にでも登りたいと思います。
と言う事で、結局清水吉原を狙うわけですができるだけ詳細な表現をしている書き込みなどを参照し
あとは地図の等高線を見ながら、おそらくここだろう!と目星をつけてあとはカーナビを頼りに向かう事にします
仕事が終わって準備して結局出発は1:00頃でした。
東名下り車線を走っていると横浜インターあたりでしょうか。車がひっくり返っている事故があり上り車線が
渋滞していました。それも全車線を封鎖しているらしく完全に缶詰状態で見ていて哀れでした。
厚木インター付近まで渋滞しており、厚木インターでは「この先通行止め」のような看板があるのか
厚木インターの出口でも渋滞していました。まあ帰りまでには解消しているだろうと信じて車を進ませます
清水インターを降りで現地へ向かいますが、道が狭いのなんのってポイントのかなり近くまで来たら
本当にせまかったです。所により右左折ですら切り返すほどで、完全にここは地元の方々しか走らないような
道であると思います。こんなところに自分もそうですが写真家が撮影に来るのは失礼のような気もしました。
入っていると、どんどん上に上って行き非常にいい感じです。時刻はおそらく3:00頃でした。
HPで公開されていた写真をもとに「まだ上だな、まだ上だな」とどんどん上がっていきます。
途中で県外ナンバーの乗用車を発見し「ここで間違いない!」と確信しました。
そして、ある程度上がったところでコンデジR1の最長バルブで撮影してみます。

SONY DSC-R1
なんだか、HPの写真はもっと上みたいだな~と思い、また車を上に向けて走らせます。
すると、また県外ナンバーの乗用車が止まっておりいい感じのポイントで三脚を建てており先を越された感じです。
さらに上まで行きどんどん進むと、今度は林の中に入ってしまい、富士山が完全に見えません。
なんとかターンできる場所をみつけて引き返しますが、両サイドが溝になっていたりと一つ間違えれば
動けなくなるか、落ちてしまうという感じの非常に危ないところでした。
戻っていくと、先ほどの三脚を建てていた車がなくなっていたので、即場所を頂きました。
そこで、そこからまたもやバルブで撮影してみます。

SONY DSC-R1
デジカメのLCDではわかりませんでしたが、良く見るとうっすらと富士山が見えますね。
星が真上は見えているのに、富士山方向は見えないので「あ~曇って富士山はだめなのかなぁ~」
雲海もそれほど出そうにないし・・・と思いながら時間のたつのを待ちます。
そうこうしているうちうに、またもや県外ナンバーのワンボックスカーが2台ほど上に向かって走って行きました
「お~だんだんくるな~、でもここから上はポイントなさそうだったから戻ってくるだろう」と思っていたのですが
結局最後まで戻ってきませんでした。撮影ポイントまだあるんでしょうかね?やっぱ昼間にロケハンしないと・・・
そして、今度は軽自動車のワンボックスが来て、少し上の見える距離に車を止めました。
その車は結局一人でしたが、三脚を2本建てて撮影の準備をしていました。
こちらも少しづつ準備していたところ肉眼でも富士山の裾野が見えてきて「おお~!」という気持ちになりました
でも雲海は全然発生せず・・・
日の出前に完全に見えるるようになりました。

SONY DSC-R1
目の前の樹木がちょっと邪魔と感じたので日の出前に少し下へ移動しましたが、ここは完全に道路部分なので
車が来るとどかなければいけませんが、まあカメラマンしかいないだろうから、撤収も同じだろうと考えて撮影を
することにします。
そして日の出と共にだんだんと少しですが水蒸気がでてきたようで、雲海とまではほど遠いですが
朝霧程度で少し白くなってきました。

SONY DSC-R1
このへんが一番濃い頃です。
すると、日の出が完全に出切ってからはどんどん薄くなり終了と言う感じでしたので、
撤収して6:30には現地を後にしました。
狙った写真が撮れませんでしたので、せっかくこちらまで来たので
田貫湖の鏡富士を撮影しようと田貫湖へ向かってみます。
走っている間はほとんど無風に近かったのですが、少しでも風があると駄目だろうな~と思いながら現地に着きます
現着は8:00前くらいだったかと思います。
残念ながらほんの少しだけ風がある湖面は波を打っておりまったく反射しないというわけではありませんが
ギザギザになってしまっています。

SONY DSC-R1
フイルムの方はタイミングを見ながら少しでも反射が綺麗な時を撮影していますが、それでも
いろいろな方がHPで公開しているような綺麗な反射は見ることができませんでした。
こちらも諦めて現地を後にします。
マミヤ7Ⅱのみ少しフイルムが残ったので、三国峠の山中湖まで行こうかと思いましたが、遠いので白糸の滝
に行って残りのフイルムを消費してきました。
富士山+白糸の滝が撮影できるポイントは、このように立入禁止でいい場所がありませんでした。

SONY DSC-R1
昼前に帰宅し、そのまま現像に出してみましたがもともと撮影時点で狙った結果は出ないのを分かっていましたが
やはりうっぷんはたまるだけですね。うまく撮れたら倍紙とかに引き延ばそうと思いましたが、これでは意味がないので
また今度にしたいと思います。
この手の撮影は腕とかじゃなくて、まず行く時のコンディションや運とかですね
雲海は雨が続いたあとの朝が晴れて気温は低めでしょいうかね?なかなか土日にははまらないでしょうから
難しいところです。田貫湖は完全無風ですね、でもここは東向きなので午前中ですと逆光ですが、どうなんでしょうね
朝のうちの方が湖面は静かとはよく聞きますが・・・
リベンジするかは、さすがに遠いので無理かもしれませんね
寒かった・・・
詳細は花火のページに記載しています。

Mamiya7Ⅱ N43mmF4.5L Velvia100F COOLSCAN 9000ED
今度はちゃんとマミヤ7Ⅱでも花火撮影できていました。
これはトリミングしているのですが、花火は通常縦位置ですが、今回は孔雀と横に離れ過ぎていたので
このように横位置で撮影すれば良かったかも、そうすればレンズも43mmじゃなくて65mmで入ったかもしれません
まあ6x7もあるのでトリミングしてもまだまだ楽勝ですけどフイルムの無駄遣い?
次はどこの花火に行こうか・・・ネタが無い
行ってきました再トライの山中湖。前回のリベンジするためにと思い行きましたがマミヤ7のテストも兼ねていたので忍野八海に先によって行ったため、現地にはもう残り1時間と言うくらいだったので車を止めるところはもう離れたところしかなく歩いて現場に行くが、もう三脚の嵐!!
見てくださいこの三脚の壁!
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SONY DSC-R1
まるで土浦か、はたまた長野えびす講か?いやいや、そんなもんじゃないですね、写真は望遠寄りで撮影していまして逆側まで永遠と三脚があり、またアイスキャンドル付近では2段にもなっていました。もう笑うしかないくらいの人!人!人!いや、三脚!三脚!三脚!ですね。
個人的にはダイヤモンド富士について興味はないので、キャンドル+花火というアングルを探して場所探しをしましたがこれが意外とギリギリでもまだまだ行けるんですよね~
でも、これだけの人がもし花火終了後に一気に出始めたら道は狭いし、雪がすごいしたぶん車はしばらく動かせないのではないかと思うくらいの感じだったので、リベンジの山中湖アイスキャンドルフェスティバル花火はあきらめて、ダイヤモンド富士をさっさと撮影して現場を後にしました。
とりあえずデジカメで撮影したのがこれです
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SONY DSC-R1
ニュートンリングみたいなのが出ちゃっていますね
DSC-R1なんですが、やっぱズームの逆光はこんなもんですね
マミヤ7の方ですが、忍野八海を出る時にEVをISO200で計算してしまい完全なアンダーで残り3枚でしたのでどうせなら増感するしかないと思いお店には増感でお願いしたので金曜上がりです。さて逆光はどうでしょうかね?
D.P.E.店に出したときダイヤモンド富士でカメラマンが多かった話をしたら、ダイヤモンド富士は答えが分かっているから初心者が入りやすいとのことだそうです。言われてみれば、露出は別にすれば答えは決まっており、快晴で太陽が火口の平らな部分に食い込んでいるのがダイヤモンド富士ですから、誰でも答えは分かっていると言えば確かにそうかもしれません。それなりに凝っている人はもちろんそれだけではなく+αが必要でしょうから、手前のたとえば山中湖だったりなど富士山以外に何を入れるかなどで出来栄えは変わってきますので、初心者専用とは言いませんが初心者が入りやすいというのは間違いないことだとは思います。現地では相変わらず中判かデジタルという2分した感じでしたね。それにしても中にはハッセルとか使っている人がいて、きてるなぁ~と思いました。
山中湖 DIAMOND FUJI WEEKS
というのがあったので行ってきました
公式HPはこちらです
花火と違って富士山と重なるところは本当に一部しかないので場所の取り合いがすごかったです
今日は現地も前日に降った雪がすごいだろうと思い、あえて行ったのですが、行く途中、246がチェーン規制
東名は片側通行止め、片側がなんと事故で御殿場まで2時間という表記!こりゃさらに客は減ってチャンスか?
と思い、ひたすら246を走り現地へ向かいましたが、観光客の多いこと多いこと、ぜんぜん少なくなかったです
もともと、車を止められる場所は雪がすごいのでチェーンかスタッドレスは必須の場所でした。
詳細は花火のページにレポートしたいと思います。
とりあえずデジカメで撮影した現場を公開します
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SONY DSC-R1
花火と違ってマナーがありませんでした
私がついたのが遅かったといえばそれまでですが、仕方ないのでハスから広角で両方入る場所へ
引いたポイントで三脚を立てていたら目の前にくるわくるわ、もうキャンドルがどんどん見えなくなって
おいおい!人の前に三脚建てるなよ!
行きました。人が後ろで控えているのと、中の方まで入り込んで横から他の人の前までせり出すとは・・・
花火のTV局じゃないけど、そんなことするなら前日からロープはるぞ!って言いたくなっちゃいました
その前に後ろを見て三脚たてましょうね皆さん!ぶつぶつ
花火の方は近すぎで保安距離ちゃんと確保しているのか?ってくらい近かったです
おかげで、間髪入れずに上げている中で、レンズを急きょ広角へ付け替えたのですが、そのとき大失敗して
絞りを設定するのを忘れていました。値は何と16・・・う~増感するにもフイルムの前の方は全部大丈夫だし
どうするか・・・後半を捨てるか最初を捨てるか悩む
まんなかとって+0.5の増感ってできるのかな?
墓参りに行こうと考えていたが、正月はあの箱根駅伝がある。
交通障害になるので箱根駅伝が過ぎ去ったころを見計らって自宅を出発し墓参りをしてきました。
天気が良かったのでデジカメ持参して富士山でも撮ってみようと思い、墓参りの後で少し足を運んでみました

SONY DSC-R1
今の自宅からよりも富士山がデカくみえます。近いので当たり前ですが・・・
手前の川は(あまり見えませんが)酒匂川です。川は変わっていませんが、草が多く昔はもっと川が良く見えた記憶があります。カネボウの看板は昔から変わり無いですね。でも走っている最中、確か小田原厚木道路の平塚インター付近だったでしょうか、箱根や丹沢の山が邪魔にならずきれいな富士山が見えていました、小田原からでは箱根が少しかかっているので、写真を撮るなら平塚(北)あたりがいいかもしれませんね。
それにしても箱根駅伝、今年はドラマがいくつもありましたね、プレッシャーは相当なものなのでしょう。選手の皆さんお疲れ様でした。
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