SONY DSC-R1: 2008年2月アーカイブ

行ってきました再トライの山中湖。前回のリベンジするためにと思い行きましたがマミヤ7のテストも兼ねていたので忍野八海に先によって行ったため、現地にはもう残り1時間と言うくらいだったので車を止めるところはもう離れたところしかなく歩いて現場に行くが、もう三脚の嵐!!
見てくださいこの三脚の壁!
ダイヤモンド富士三脚の壁
SONY DSC-R1
まるで土浦か、はたまた長野えびす講か?いやいや、そんなもんじゃないですね、写真は望遠寄りで撮影していまして逆側まで永遠と三脚があり、またアイスキャンドル付近では2段にもなっていました。もう笑うしかないくらいの人!人!人!いや、三脚!三脚!三脚!ですね。
個人的にはダイヤモンド富士について興味はないので、キャンドル+花火というアングルを探して場所探しをしましたがこれが意外とギリギリでもまだまだ行けるんですよね~
でも、これだけの人がもし花火終了後に一気に出始めたら道は狭いし、雪がすごいしたぶん車はしばらく動かせないのではないかと思うくらいの感じだったので、リベンジの山中湖アイスキャンドルフェスティバル花火はあきらめて、ダイヤモンド富士をさっさと撮影して現場を後にしました。
とりあえずデジカメで撮影したのがこれです
ダイヤモンド富士
SONY DSC-R1
ニュートンリングみたいなのが出ちゃっていますね
DSC-R1なんですが、やっぱズームの逆光はこんなもんですね
マミヤ7の方ですが、忍野八海を出る時にEVをISO200で計算してしまい完全なアンダーで残り3枚でしたのでどうせなら増感するしかないと思いお店には増感でお願いしたので金曜上がりです。さて逆光はどうでしょうかね?
D.P.E.店に出したときダイヤモンド富士でカメラマンが多かった話をしたら、ダイヤモンド富士は答えが分かっているから初心者が入りやすいとのことだそうです。言われてみれば、露出は別にすれば答えは決まっており、快晴で太陽が火口の平らな部分に食い込んでいるのがダイヤモンド富士ですから、誰でも答えは分かっていると言えば確かにそうかもしれません。それなりに凝っている人はもちろんそれだけではなく+αが必要でしょうから、手前のたとえば山中湖だったりなど富士山以外に何を入れるかなどで出来栄えは変わってきますので、初心者専用とは言いませんが初心者が入りやすいというのは間違いないことだとは思います。現地では相変わらず中判かデジタルという2分した感じでしたね。それにしても中にはハッセルとか使っている人がいて、きてるなぁ~と思いました。

山中湖 DIAMOND FUJI WEEKS
というのがあったので行ってきました
公式HPはこちらです
花火と違って富士山と重なるところは本当に一部しかないので場所の取り合いがすごかったです
今日は現地も前日に降った雪がすごいだろうと思い、あえて行ったのですが、行く途中、246がチェーン規制
東名は片側通行止め、片側がなんと事故で御殿場まで2時間という表記!こりゃさらに客は減ってチャンスか?
と思い、ひたすら246を走り現地へ向かいましたが、観光客の多いこと多いこと、ぜんぜん少なくなかったです
もともと、車を止められる場所は雪がすごいのでチェーンかスタッドレスは必須の場所でした。
詳細は花火のページにレポートしたいと思います。
とりあえずデジカメで撮影した現場を公開します
山中湖 DIAMOND FUJI WEEKS
SONY DSC-R1
花火と違ってマナーがありませんでした
私がついたのが遅かったといえばそれまでですが、仕方ないのでハスから広角で両方入る場所へ
引いたポイントで三脚を立てていたら目の前にくるわくるわ、もうキャンドルがどんどん見えなくなって
おいおい!人の前に三脚建てるなよ!
行きました。人が後ろで控えているのと、中の方まで入り込んで横から他の人の前までせり出すとは・・・
花火のTV局じゃないけど、そんなことするなら前日からロープはるぞ!って言いたくなっちゃいました
その前に後ろを見て三脚たてましょうね皆さん!ぶつぶつ
花火の方は近すぎで保安距離ちゃんと確保しているのか?ってくらい近かったです
おかげで、間髪入れずに上げている中で、レンズを急きょ広角へ付け替えたのですが、そのとき大失敗して
絞りを設定するのを忘れていました。値は何と16・・・う~増感するにもフイルムの前の方は全部大丈夫だし
どうするか・・・後半を捨てるか最初を捨てるか悩む
まんなかとって+0.5の増感ってできるのかな?

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