SONY DSC-R1: 2008年1月アーカイブ

那珂川花火大会でDSC-R1と35mm、そして645と同時撮影できた尺玉がありましたので解像度とやらをちょっと比較してみます。比較した場所はこちらの枠内を拡大したものです
拡大した場所
Mamiya645Pro C35mmF3.5N Nikon COOLSCAN 9000ED
画面上でその部分だけを拡大して同じサイズになるまで拡大し並べてみました
そのまま拡大していますので荒さもそのままになるようにしています。
並べた画像を1つのファイルにしましたのがこちらです
DSC-R1 vs 35mm vs 645
そのままでは小さいのでクリックして拡大し、PCに保存してから見てください。IEですとこのスクリプトで開かれたものは
実際のサイズではなく画面サイズにリサイズされてしまいます。もしくは右クリックでリンク先を別ウインドウで開くにて開けば実サイズで見ることができます。
スキャナはニコンの9000EDで、35mmはISO50を忘れて絞り過ぎていたので増感していますので、少し空が黒くないのでトーンカーブの一番暗い所だけ絞っています。マルチサンプルスキャニングなどは行っていません、ダイレクトに取り込んだだけのスキャンです。
さて、どれがどれでしょう?答えはご想像にお任せします

デジカメでもコンデジの上のクラスあたりからCMOSオリジナルデータを保存してソフトで処理してJPGなどにすることが可能であり、それを現像と呼んでいるらしい。おそらくCMOSのラチチュードが6EV以上あるのか、ネガの現像のようにあとからいろいろいじることができるのだろう。ホワイトバランスや絞り、シャープネスなどなどを変更してJPGなどにできるので、試してみた。とりあえず下の写真は上から
オリジナル、1EV絞りを下げた、2EV絞りを下げた
を1tgすの画像ファイルにしてあります
デジカメ現像花火編
SONY DSC-R1
ザラ星が多すぎて白とびしちゃっているので、絞って撮影していたらどのようになったのかをシミュレーションという意味で加工してみましたが、ヒストグラムでは-1EVあたりでちょいとび、-2EVあればヒストグラムでは飛んでいないレベルかと思いますが、ご覧のとおりなんだか眠い画像になってしまいますね。時々花火写真でHPに上げているのを見ますが、こんな感じの写真を時々見たりします。ということは、その方は絞りを絞りすぎってことだったのですね、なんだかコントラストが低いというか、眠い写真なんですよね。ようやく原因がわかりました。
で自分の露出設定ですが-1EVでも悪くないかもしれませんが、普通のところが暗くなってしまうので個人的にはデフォルトのままでお気に入りです。まあ露出に正解はありませんので人それぞれですが・・・
最近は花火からの距離などで絞りを決めていますが、スターマインは露光時間でも変わってしまうので難しいところですね。この前の長野えびす講からトライしはじめましたが、ザラ星だけでなく必ず上で花火が開いてからシャッターを閉じるタイミングにしているのですが、最近ザラ星だけが続く花火が多く、結構こんな感じでザラ星が露出オーバーになってしまうんですよね、かと言って時間で切ってしまうとザラ星だけの寂しい写真になってしまって・・・
花火写真って本当に奥が深いというか難しいですね、それを考えると花火野郎様の腕はすごいとしか言いようがありません。花火写真は写真の腕だけではなく花火そのものも知って、初めてきれいな写真が撮影できる写真です。
さて、明日はようやく銀塩を現像に出してきます、うまくいっているといいなぁ~
あんまりファインダーのぞいていないので位置があっているかが心配です、まあデジカメはもっと見ていないでしたけどね(笑)

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