SONY DSC-R1の最近のブログ記事

MS-MT16Gのメモステを購入した
この手は主に輸入品と国内向けが市場には流通しているが、噂では輸入ものだとMGじゃ無かったりとか偽物が出回り始めているとの事、特にヤフオクで中国人から買った人はほぼ騙されているとのことである。
CFやSDでもサンディスクの顔をした偽物も多数出回っており、その手はスピードが出ない偽物が多いらしい。
円高なので輸入品が安くなるのは分かるが、偽物をつかまされるのはやはり気分の良いものではないと思い、ここは国産品を買うことにした。
MS-MT16GどうせならCFの時のようにMSでも、もしかしたらR1で使えるかもしれないと思いR1に装着してみる
すると…
DSC-R1に16GBのメモステお~ちゃんと認識するじゃないですか!
と言ってもさすがに満タンまでテスト書き込みする気力も無いので、ここまでしかテストしていませんが…
気になる方は自分で購入してトライしてみてください
R1でもMSが16GB、CFは32GBまで認識しました。
α900ならデカイの欲しいでしょうけど、R1ならそこまでは必要ないですね
先日の六義園などではバリアングル液晶で持ちあげての撮影には役立つのであとは手振れ補正と新しいセンサーなら、まだまだ使えるんですけどね…

北軽井沢に行ってきました
夏じゃないのにと思いますが、菊屋小幡花火店様の花火が上がると聞いたので遠路はるばる行きました
茂木以来となる花火吉大集合したこの花火、最大7号3発だというのに少しですが三脚の壁ができました。
こちらはデジで唯一撮影できたスターマイン
炎のまつり
撮影はDSC-R1
この後、銀冠に写って行きますがデジの絞りなど変更しているほど余裕はないのでもちろん放置
撮影できたのはフイルムだけです。7号も同じくフイルムだけ。
しかし、それほど撮影していないのでこの前の富士山多重露光の残りである120が終わっただけで、次に装填した220ですらまだ10枚しか撮影していないので、残り20枚…
現像に出しに行くにも電車賃が少しかかるのでとりあえず冷蔵庫に入れているが、早いところ現像だけはしておきたい。
とりあえず来週河口湖へ行って220は終わらせようかな?
それを逃すと風まつりまで無さそうだしな~
取り急ぎ、文章と昼間画像だけだが観覧記を公開しています

2/7の土曜日は山中湖アイスキャンドルフェスティバルの花火を見に行った、その足で河口湖へと花火の梯子をしたがあまりにも月明かりが綺麗に富士山を写し出しているので、第1回に行った場所で多重露光したが、かなり煽ってしまうので上がつぼまってしまいイマイチと感じていた。シフトレンズを使えばいいのだが、シフトするとF8近くまで暗くなるのでちょっと厳しいのであきらめて28mm相当(45mm)の普通のレンズで撮影した。
月が出ているのは今回限り、しかも日曜日の方が明るいので、今回は珍しく翌日仕事にもかかわらず無理して河口湖へ行くことにした。
狙いは円形ホールの多重露光のみ!大玉だけ狙ってあとはデジタルで適当にという狙いだ。
そして、こちらがデジタルだが出来上がった多重露光!
河口湖 冬花火 湖上の舞 多重露光 円形ホールより
お~ばっちりじゃないですか~(^^♪
カメラはDSC-R1、富士山露光はF4の15秒、ISO160である。花火はND4をつけてF7.1のバルブ撮影
これを自宅に帰りフォトショップで重ねて完了。
玉はおそらく6号ではないかと思う。5号以下だと富士山より下で見るもさみしい花火になってしまう。
見たところ6号以上は全部で4発程度しかなかったように思う。
今年の河口湖は昨年に比べればまずまずの成果、本当は無風で湖面反射が欲しかったところだが…
もし風が少なければ、湖面反射の孔雀狙いで行こうかな?
おっと、花火観覧記もたまってきたので、整理しないと…それでも最近デジのみ公開と手抜きが続いているし

昨日、河口湖へ行ってきました
日の入りあたりでの富士山露光と、月が出るまで粘って月明かりでの富士山露光
せっかく、孔雀が入る位置で合わせたのに、デジで孔雀を1枚も撮影していませんでした…残念

日の入り後に富士山露光
日の入り後に富士山露光

花火終了後に月明かりで富士山露光
月明かりで富士山露光

昨日、月の出は24時頃、結局撮影していたら帰りは午前2時、自宅着は3時半でした
眠い…

7/5 浜名湖の弁天島海開き花火大会へ行ってきました
花火愛好家さんたちと楽しいひと時を過ごせ、花火も質の良い玉を
数多く見られたのでとても良かったです。
事前に他の方のレポートからバーベキューができそうだったので
機材を全部持参してバーベキューをしていました。
やはりアウトドアはいいですね!
写真はR1での2尺玉2発目です。錦冠の彩色小割みたいな感じでした。
弁天島海開き花火大会2尺玉2発目
SONY DSC-R1

なかなか綺麗に決まったのですが、R1のズームが直前の小さい玉に合わせたまま
でしたので思いっきりフレームアウトです。
フイルムも1台は標準ズームだったのでもちろんフレームアウト覚悟で撮影
2尺に合わせた単焦点のレンズをつけた中判は運悪く少しずれてしまい
片側のみフレームアウトでちょい失敗です。1発目はうまく行ったのですが・・・
1発目は八重芯でちょっと星の広がり方が丸くなかったです。
できれば今日中をめどに観覧記をアップしたいと思います。

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今日、帰りに駅から歩いていると北の空が明るかった
良く見ると雷がビカビカ光っているではありませんか!
でも音はしないので近くはないのだろうと思うが、稲妻が本当によく見えた
自宅に着くと近所の奥様方が集まって雷を見ていた。
一人の奥さんがデジカメ片手に撮影していたが、夜の雷は手持ちでは写らないだろう
大いそぎでR1と三脚、レリーズを持参して表へ出た。
もう最初ほど綺麗に稲妻は見えないが時々雲の中でピカッと光る
何枚か撮影したがほとんどだめで、一番まともなのがこれである
2008-07-04-雷
SONY DSC-R1 絞り開放・SS=1秒 ISO=160

設定はマニュアル設定で開放にして、シャッタースピードはいろいろ試したが1秒くらいでいいようだ
長すぎると周りの明りで明るくなってしまうので絞ると雷はほとんど見えない
とりあえず設定は良いのだがシャッターチャンスは非常に難しい
バンバン連射してうまく撮影できるのを運に任せれば良いかもしれないが
R1の連射は3枚までで、その後書き込みの時間が長く、ロスが大きい
仕方なく光ったと思ったら押してみるが、ほとんどが間に合わないのが現状だろう
こういう場合、レリーズラグが非常に効くだろう。
会社の友人が「そんなに速くても、意味あるのですか?」と言っていたが
こういう雷の写真には非常に友好的だと思う。
ちなみにDSC-R1のレリーズラグはなんと7.5msなのだ
通常の一眼レフでは信じられないスピードだろう、それもそのはずミラーがなく常にCMOSで表示しているのだから
AFを使用しなければ完璧に近いくらいのレリーズが切れることになる。
参考までにAF込みでもシャッターラグは290msである。
人間の反応自身はおそらく100msくらいだろうから、完全に遅れているのは人間だけであろう

その後、ネットで雷の撮影方法を探してみたら
なんと花火と同じでした。絞り8~11くらい、バルブであけて撮影するらしいです
う~ん、確かに似たような光かもしれないが、雷は雲がたいていあるのと、比較的遠い(数キロ~数十キロ)
ので花火ほど明るくはないと思うのだが、どうなんでしょうね
運が良ければ今度は花火と同じ撮影方法でトライしてみようかな?
でもこの方法はやはり都会ではなく空が黒い地方でないと、長くあけているとだめのようです

鹿沼花火大会
失敗作を披露

第36回鹿沼花火大会
SONY DSC-R1

こちらはフィナーレちょい前のスターマイン
完全に風下で、とうとうザラ星まで見えないくらいの煙に包まれました
めちゃくちゃ火薬臭かったです

第36回鹿沼花火大会
SONY DSC-R1

こちらはファイナルスターマイン
完全に頭はフイルムカメラ、気がつけばデジカメはタイム撮影を止めるのを忘れていました。
バルブじゃないのは撮影しにくいですね、ついでにNRもOFFできないし・・・

考えてみれば、この日はデジカメ用NDフィルターを忘れてしまいました。
F16までなので、例の板状NDフィルターをデジカメに使おうと思ったら、前職の後輩が
初トライでそのカメラがコンデジなのですが、絞りがISO80でF6.3くらいまでしか絞れず
板状のフィルターは後輩に貸してしまったので、今回はデジカメF16まででトライと言う
厳しい状況でした。

さて、次は弁天島か、それともがんばって弘前に行くか・・・
それよりもガソリン代が問題だから7~8月にむけてチャージかなぁ~

風まつり

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菟足(うたり)神社の風まつりに行ってきました
とりあえずデジカメ画像を・・・手筒花火です
風まつりの手筒花火
SONY DSC-R1

フイルムは明日になります
詳しくは花火日記に記載予定

久々の花火に行ってきました。
東金の桜まつりで本日のみ花火大会が開催され、いろいろなHPで写真が上がっていますが
桜のライトアップと花火と言う組み合わせ。う~見ると自分も1枚は欲しいなぁ~
と言う事で会社のメンバーを2名つれて花見も兼ねて行ってきました。
東金桜まつり花火大会1
SONY DSC-R1 ISO=160 F10 BULB

取り急ぎデジカメの写真を・・・と言ってもテキトーです
力が入っていないので、最後のファイナルスターマインなんか開いたままで放置プレイ
NRが働いて連続撮影できないのでR1じゃ話にならないですね。
かと言って中判2台持って行くほどの花火じゃないだろうし・・・

観覧記は明日にでも書こうと思います。
今回はフイルム残っちゃったので画像をあす公開は、ちと厳しいかもしれません
残り枚数どうするか・・・

仕事が休めそうで天気もよさそうでしたので、どこかへまた撮影にいきたくなりいろいろ探していたら
雲海と富士山がとても個人的に撮影したくなる内容でした。
いろいろ調べていくと、清水吉原という地名が上がり、さらに調べてみましたが、詳細な場所はまったく
どこにも書かれておらず、ほとんどの方が夜中に向かっても場所が分からず昼間にロケハンしておかなければ
と言う話で、そう考えるとぶっつけ本番では厳しいかと思いながら一応少しであるが金曜の午後に少々の雨が
降ったのと、朝方は晴れで気温も現地の朝は2℃と低めでしたから雲海の出やすい環境ではないかと予想する

実は最初、近場と言う事で山中湖程度を考えており、その中で山伏峠からの富士山で非常にきれいな
雲海と富士山の写真を見た。しかし、そこではなかなか雲海にはめぐりあわせしないとのことでどうしようか
と思いながら、調べて行くと山伏峠の写真とは似ても似つかない、さらに詳しく調べて行くと山伏峠ではなく
山伏岳であることがわかった。山伏岳は簡単な山ではなくアイゼン程度は必要でおそらくこの時期はまだ
雪が残っているようで、行き方も静岡インターから上がっていくルートでなければ行けそうもなく、上から回る
ルートですと冬季閉鎖されて行けそうにありませんでした。
知らないそれほどの山をいきなり登るほど勇気などなくあきらめることにします。山伏岳はまたこんど夏場の
昼間にでも登りたいと思います。

と言う事で、結局清水吉原を狙うわけですができるだけ詳細な表現をしている書き込みなどを参照し
あとは地図の等高線を見ながら、おそらくここだろう!と目星をつけてあとはカーナビを頼りに向かう事にします
仕事が終わって準備して結局出発は1:00頃でした。
東名下り車線を走っていると横浜インターあたりでしょうか。車がひっくり返っている事故があり上り車線が
渋滞していました。それも全車線を封鎖しているらしく完全に缶詰状態で見ていて哀れでした。
厚木インター付近まで渋滞しており、厚木インターでは「この先通行止め」のような看板があるのか
厚木インターの出口でも渋滞していました。まあ帰りまでには解消しているだろうと信じて車を進ませます
清水インターを降りで現地へ向かいますが、道が狭いのなんのってポイントのかなり近くまで来たら
本当にせまかったです。所により右左折ですら切り返すほどで、完全にここは地元の方々しか走らないような
道であると思います。こんなところに自分もそうですが写真家が撮影に来るのは失礼のような気もしました。
入っていると、どんどん上に上って行き非常にいい感じです。時刻はおそらく3:00頃でした。
HPで公開されていた写真をもとに「まだ上だな、まだ上だな」とどんどん上がっていきます。
途中で県外ナンバーの乗用車を発見し「ここで間違いない!」と確信しました。
そして、ある程度上がったところでコンデジR1の最長バルブで撮影してみます。
清水吉原からの富士山1
SONY DSC-R1

なんだか、HPの写真はもっと上みたいだな~と思い、また車を上に向けて走らせます。
すると、また県外ナンバーの乗用車が止まっておりいい感じのポイントで三脚を建てており先を越された感じです。
さらに上まで行きどんどん進むと、今度は林の中に入ってしまい、富士山が完全に見えません。
なんとかターンできる場所をみつけて引き返しますが、両サイドが溝になっていたりと一つ間違えれば
動けなくなるか、落ちてしまうという感じの非常に危ないところでした。
戻っていくと、先ほどの三脚を建てていた車がなくなっていたので、即場所を頂きました。
そこで、そこからまたもやバルブで撮影してみます。
清水吉原からの富士山2
SONY DSC-R1

デジカメのLCDではわかりませんでしたが、良く見るとうっすらと富士山が見えますね。
星が真上は見えているのに、富士山方向は見えないので「あ~曇って富士山はだめなのかなぁ~」
雲海もそれほど出そうにないし・・・と思いながら時間のたつのを待ちます。
そうこうしているうちうに、またもや県外ナンバーのワンボックスカーが2台ほど上に向かって走って行きました
「お~だんだんくるな~、でもここから上はポイントなさそうだったから戻ってくるだろう」と思っていたのですが
結局最後まで戻ってきませんでした。撮影ポイントまだあるんでしょうかね?やっぱ昼間にロケハンしないと・・・
そして、今度は軽自動車のワンボックスが来て、少し上の見える距離に車を止めました。
その車は結局一人でしたが、三脚を2本建てて撮影の準備をしていました。
こちらも少しづつ準備していたところ肉眼でも富士山の裾野が見えてきて「おお~!」という気持ちになりました
でも雲海は全然発生せず・・・
日の出前に完全に見えるるようになりました。
清水吉原からの富士山3
SONY DSC-R1

目の前の樹木がちょっと邪魔と感じたので日の出前に少し下へ移動しましたが、ここは完全に道路部分なので
車が来るとどかなければいけませんが、まあカメラマンしかいないだろうから、撤収も同じだろうと考えて撮影を
することにします。
そして日の出と共にだんだんと少しですが水蒸気がでてきたようで、雲海とまではほど遠いですが
朝霧程度で少し白くなってきました。
清水吉原からの富士山4
SONY DSC-R1
このへんが一番濃い頃です。
すると、日の出が完全に出切ってからはどんどん薄くなり終了と言う感じでしたので、
撤収して6:30には現地を後にしました。
狙った写真が撮れませんでしたので、せっかくこちらまで来たので
田貫湖の鏡富士を撮影しようと田貫湖へ向かってみます。
走っている間はほとんど無風に近かったのですが、少しでも風があると駄目だろうな~と思いながら現地に着きます
現着は8:00前くらいだったかと思います。
残念ながらほんの少しだけ風がある湖面は波を打っておりまったく反射しないというわけではありませんが
ギザギザになってしまっています。
田貫湖
SONY DSC-R1
フイルムの方はタイミングを見ながら少しでも反射が綺麗な時を撮影していますが、それでも
いろいろな方がHPで公開しているような綺麗な反射は見ることができませんでした。
こちらも諦めて現地を後にします。
マミヤ7Ⅱのみ少しフイルムが残ったので、三国峠の山中湖まで行こうかと思いましたが、遠いので白糸の滝
に行って残りのフイルムを消費してきました。
富士山+白糸の滝が撮影できるポイントは、このように立入禁止でいい場所がありませんでした。
白糸の滝と富士山
SONY DSC-R1

昼前に帰宅し、そのまま現像に出してみましたがもともと撮影時点で狙った結果は出ないのを分かっていましたが
やはりうっぷんはたまるだけですね。うまく撮れたら倍紙とかに引き延ばそうと思いましたが、これでは意味がないので
また今度にしたいと思います。

この手の撮影は腕とかじゃなくて、まず行く時のコンディションや運とかですね
雲海は雨が続いたあとの朝が晴れて気温は低めでしょいうかね?なかなか土日にははまらないでしょうから
難しいところです。田貫湖は完全無風ですね、でもここは東向きなので午前中ですと逆光ですが、どうなんでしょうね
朝のうちの方が湖面は静かとはよく聞きますが・・・
リベンジするかは、さすがに遠いので無理かもしれませんね

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