カメラ周辺機器の最近のブログ記事
これくらいのがいいなぁ~
いつの間にか増えてしまったコンパクトフラッシュカード・・・大きい容量が出るたびに買っている人はもっと多いんでしょうねぇ~
手持ちは128MBが1枚、8GBが2枚(1枚はおまけでもらったもの)、32GBが2枚、そして今回買った64GBの合計6枚。
128MBは昔カーナビで使用していたもの、もうそのカーナビは無い。8GBはDSC-R1用に買ったもの、32GBと64GBはビデオ用。トラの32GBはファイル持ち運び用だ。まあ全部使っているから良しとしよう。それにしても買った時期が違うからだろうが、トラの8GBと32GBはたぶん8GBの方が高かったような記憶がある。
先日、ひたちなか大草原の音楽と花火へ行ってきた
あいにくの雨模様だったが夜はやみそうだったので機材は持参したい
しかしカメラバッグではずぶぬれになってしまうのでどうしたものかと考えていた
その場しのぎなら雨よけはあるが昼間長い時間を耐えるにはそれなりの物が必要
そこでひらめいたのが、アウトドア用品を入れている箱だ
こいつにビデオカメラを入れると、あらまあなんと丁度良いサイズ
箱だけでは硬いのでエアーギャップも入れてクッション代わりに
隙間には小物も入れてはい完成、スチルカメラもついでにと思い行く途中でもう1個購入してスチルも箱へ
こいつは重ねることもできるし雨では中が濡れずに済む(湿ってしまうが)また、椅子代わりにもなるスグレモノだ
カートで運ぶには申し分ないサイズなので、雨の時は今度からこいつを活用したいと思う
花火吉のしげさんに紹介してもらったものですが、私も使用していて役立っているので一つ紹介を
大きな花火大会になるとちゃんとしたプログラムが存在しますが、そのプログラムを暗い中でも
見やすくして周りに迷惑をかけない程度の明かりと言う事で、私はこれを使用しています。
電池が高いのがイマイチですが、かなり小さく軽いので持ち運びにも便利です。
明るさも読める程度の明るさで、周りには迷惑しない程度なので非常にいいかと思います。
夏の大きな大会前までには準備しておくといいでしょう。
冬対策として桐灰カイロを導入したが、やはりレンズに直接熱を伝えてはいないので効果は?である。
やはりここは何かしらで熱を伝えたいところ、そこで普通に考えればCPUのヒートシンクなどをつないでいる熱電シートが頭に浮かぶが、パソコン用では薄すぎてあの湾曲をカバーすることはできないだろう。
しかし、とあるルートで入手した厚手の熱電シート(ブロックみたいですが)をカッターで切り加工した。

まあ普通には売られていないので今回は少々インチキだがとりあえずこれをレンズとカイロの間に挿入して熱を伝えることにした。
装着したところはこんな感じ

ちょうど、燃やしている部分からカメラの前玉にきっちり伝わりそうな場所に置けたので、無いよりは効果があるだろう。
と言っても実際、昨年撮影していて夜露などで困ったことはないので本来必要無いかもしれないが…
週末にもてぎへ花火を見に行ったが、その際にレンズの曇りがボチボチやばい状況だった
時間が短かったので何とかなったが、風が少々強く機材が冷えて湿度が高ければ確実にアウトだろう。
そこで、ここ最近は霜防止策を考えているが、電気でやるのが一番確実だがバッテリーや配線が面倒
そこでオーソドックスにカイロで試してみることにした。もともと使い捨てでもポケットに入れておくだけでは
温まらず、体と接していないと意味がないのである。レンズを温めることもできないので、靴に入れる
使い捨てカイロは引き続き使用するとして桐灰を使用したカイロを購入してみました。
実戦投入は那珂川で使ってみようと思う。
燃料は8時間もつが花火は短いので半分あるいは1/4に割って両サイドから火をつけて時間調整とパワーアップで行こうと思う。
しかしレンズ表面へうまく熱を伝えることはイマイチなので何か考えたいと思う。
先週末に印旛沼へ電車で行ったが、その際にデジカメで動画撮影した時に使用した三脚は
10段くらいのシャカシャカと伸びる小さい三脚を持参したが、高さが低くイマイチである。
軽くて短くて高さのある三脚などそうそうないだろう。
そこでメイン三脚にひっ付けられる程度の雲台があると便利だと思った。
メインの三脚はもちろん必要な高さまで上げているので高さは完璧、あとは小さければベストである。
そこで見つけたのがこちらのCX-3000というクリップ三脚。

SONY DSC-R1
そのまま小さい三脚としても使えるし、ちゃんと雲台もあるので水平取りもできる。
かつクリップになっているので三脚にはさんで使用でき、しかもこれで耐重量は1.5kgだと言うのだから
普通の一眼レフまで使えてしまうくらい頑丈なものだ。
個人的にはコンデジなのでもう少し軽くてもいいのだが…
これ以下になると
こういうのになってしまい、斜めの脚につける場合、水平が取れないと思われるしクリップが意外と大きい
と言う事で、このCX-3000にしたところである。
さて、使えるのはいつになるかな?
花火写真を現像するとほとんどが真っ黒なのでコマ間が分からない
いつも私は店頭で現像してもらったら長巻ではなくそのままもらうことにしている
店頭にライトボックス付きのテーブルがあるので、そこに置いてもらって自分でカットする
まあ、リスク回避というか自己責任にするというのもあるが、あとは普通に切ってもらうと
3コマづつになってしまい、フジのファイルには4コマづつの方が都合が良いというのもある。
先月だったか、ヨドバシへ行った時にカッターがあったので買ってきたが使ってみるとこれがまた
面倒なのである。レールに通す形で数コマならいいかもしれないが、つい最近だが土浦の写真で
使用しようとしたらあまりにも面倒だったので結局ハサミで切ることになった。
先週だったか、D.P.E.店に行った時にペンタックスのカッターを使用している人がいてサクサク
カットしているではないか!一度発注してヨドバシで買ったからキャンセルしたのだが結局買っておけば
良かったとちょっと後悔…再度発注し本日届きました。

SONY DSC-R1
これなら構造上サクサクカットできると思う。
でも、年内はもう大量撮影する花火はない…
長野えびす講は避けられない用事がありパスしなければならない、あとは那珂川だがせいぜい2本だろう
活躍するのは来年かもしれない
三脚の水平取りはしっかりと行いたいところ、しかしハスキーは水準器が付いておらず自分でどこかに水準器をつけて水平を取る必要がある。
エレベーターの軸に水準器を当てて水平を取っていたり、雲台に水準器を置いてくるくる回して水平を取ったりと人それぞれである。
ここで私の水平取りの極意を公開
①まず雲台をエレベーターから抜いてしまう

②次にオーディオテクニカの水準器AT-615を上に乗せて水平を取る

③雲台を元に戻すが、取っ手は上を向けて入れるとだいたい丁度良い

とこんな感じです。
このオーディオテクニカの水準器がまた安いんです!
カメラ用のシューに取り付ける水準器よりも安いんですよね~
しかもアルミの削り出しでかっこいいし、一応オーディオ用です。
アナログターンテーブルの水平出しに使用していたのですが、サイズ的に丁度良かったので常用しています。
外に持ち出すので傷が付きますから、自宅用に1個とカメラ用に1個使用中。
是非試してみてください。これでばっちり水平が取れます。
ダブルレリーズを作成しました

SONY DSC-R1 F8 1.6' ISO160
元はマミヤの電磁ケーブルレリーズタイプAとケーブルレリーズアダプターRC402をそれぞれ改造
RC402は分解しケーブル付きステレオメスジャックを取り付け再組立て
電磁ケーブルレリーズタイプAは穴をあけてそこからケーブル付きステレオプラグをつなぎ
スイッチの手前にショットキーダイオードを入れて逆流防止をしておき2台同時にシャッターが切れるようにした
RC402への接続は3.5Φのホーンジャックなので延長するのも楽勝、先日は千石が閉まってしまったのと遅かったので
とりあえずガード下で適当に買ってきたら5mで1000円もした、千石なら500円以下なのに…
まあ、とりあえずシャッターが切れるところまで延長は可能だしシールド線なのでノイズにも強いだろう
それと、先月にヤフオクで落札した2個目の135フイルムホルダーがある、これで中判のカメラを2台使用して
135フイルムでステレオ写真が撮影できる環境ができた。
実はケンコーの3Dスライドビューアーも2000円程度で入手しているので、あとは撮影するだけ。
とりあえず花火のない時に街にでも出て適当に撮影してみようと思う。
うまくいったらお台場のレインボー花火あたりで花火の3Dをやってみようと思う。
ステレオ写真をやってみようとは考えていたが、いまさら135のカメラをレンズも含め揃えるのはアホらしい
そこでひらめいたのが花火用に複数台ある中判のカメラで出来ないかを考えたが、ビュアーが35mmのみなので
そこでひらめいたのが135フイルムホルダーだ!
既に1つあるので、もうひとつ入手すればできると思っていたところでヤフオクで相場1万円なのに希望落札5000円
という出品をちょうど発見!即落札した。
スライドビューアーで見るステレオ写真はかなりのものです
デジでは真似できない領域なので早いところテストしたいです
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