カメラの最近のブログ記事

EASTWEST2009土浦
土浦観覧後に通院の為、平日休むチャンスがあったのと本数も多かったのでEASTWESTに出してきた。
土日も現像してくれる自宅付近では同じ本数だと¥21,210もする。クリエイトだと少し高い程度だろうか?
何にしても今後はクリエイトのそばまで定期が無いので、自宅から近いEASTWESTを利用するしかないだろう。
何にしても今年はEASTWESTに出したおかげで桟敷席よりは安く済んだのは幸いだ。
1年間で一番枚数が多い大会でもここまでだから、デジイチを毎年買い替えたり、しょっちゅうメモリーカード、レンズなどをを買っていることから考えれば、決して高いとは言えないと思う。
まあフイルムにはデジタルでいくらお金をかけようとも得られない部分があるのでやめることはできないだろう。

先ほど、ある花火吉からメールが届いた。
ついこの前にペンタ645N2を買ったと言う。
今まではデジイチ2台での撮影だったのだがどういう心境で買ったのかは分からないが、土浦の花火のレンズチョイスなどを教えておいたおかげか土浦で一部撮影したようだ。
当日あまり会えなかったので話せなかったので撮影するかは分からなかった。
そして今日その現像を取りに行ったようだが・・・完全にハマってしまったようだ。自分も丁度このくらいの時期に中判を買って紅葉を撮ってハマったのを思い出す。
あ~また一人、中判銀塩の中毒にかかってしまった・・・
今度紅葉を撮りに行くと言うので、もう一段ハマるのではないかと思う。気がつけは今度は6x7になっていたりして?

チルミングスケール今日、クリエイトに先日の田原で撮影したフイルムを現像に出してきた。
店員さんと話していたらどうもセール中で今月いっぱいまで4つ切りが安くプリントできるようだ。
そこで縦横比の話をしていたらトリミングスケールなるものを出してきたので「いいですねこれ」と言うと「堀内さんのですよ」と教えてもらったので、ヨドバシにフイルムを買いに行くついでに買ってきてしまった。
良く見ると4つ切りと全紙とかでは微妙に比が違うのだなと言うのが分かった。全部4:5だと思っていたら4つ切りは5:6なんですね。これなら6x7はそのままと言う事になるんですね。逆に645に近いのは小全が近いようだ。

全紙展示
 今日は通院で休み。午前中は消化器内科に行って午後は整形外科。だんだん体にガタがきている。と言っても消化器内科はストレスからくるもので、今のポジションから移動しない限りはストレスで治る事はないだろう。
 病院の帰りに全紙でプリントしたのを飾ってもらっている散髪屋さんへ足を運んだ。評判は上々のようで嬉しい限り。しかし、さすがにちょくちょく全紙を手焼きプリントするわけにはいかないので秋にはまた紅葉の4つ切りあたりになるかと思う。
 さて、あと明日行けば常総だ!もう既に明日出発する方々も多いが、今年はゆっくり行けるので嬉しい限りだ。

今日は昼ごろだけ用事があり半休では無理だったので1日休ませていただいた
せっかくの平日休みなので、プロラボEASTWESTへこの前の弁天島分を現像に出してみた。
渋谷まで定期で行って、東横線で1駅移動し歩いて行くと駅から5分とかからないアクセスで
非常に便利な場所だと思った。渋谷からも歩こうと思えば歩ける距離だと思う。
朝9時半に現着しフイルムを出すと引換券は無く名前だけで手渡しているらしい。
ちょっと不安になるが・・・
いつものように長巻・番記をお願いしてものの1分もしないうちに店を出る。
仕上がりは13時と言われたが、用事があるのでじゅうぶんその後に
EASTWEST
一旦家に帰り、昼の用事を済ませて、そのままその足で現像仕上がりを取りに行った。
店で店員がなかなか見つけられず「長巻です」と伝えると棚の上にありました。
220が3本ですが、しっかりと120が20本入りで売られている箱に入れられており、丸まっていない状態で
これはいいなと思いました。
クリエイトだと店員の気分なのか3本だと135のケースに巻かれている時と箱の時とがあって一定しない。
長巻に入れられている袋は裏面が光拡散されるタイプでそのままでも透過で見られるタイプになっているのは嬉しい
しかし残念ながら厚みはクリエイトより薄いのが難点かもしれない。
出来の色はまあ問題ないレベルかと思うが、少々スタート点に近いところでフイルムがちょっとだけ折れ目が入って
いたりして扱いは良いとはいえないかもしれない。
値段相当なのか袋は全くなく、箱にフイルムが入った状態を白い紙袋に入れただけでお店の印刷がされたもの
ではなく徹底的にコストを下げた様な気がするが、どうせ捨てるものばかりなのでこういうコストダウンは嬉しい。
220が1本808円という安さはとても助かる。夏場~土浦までの大量消費時期は活用しようと思っている。
しかし出しに行く時間が問題で平日は帰りの電車で座れなくなる。土日は隔週で土曜が営業しているが
土曜はほとんど花火に行ってしまうので出しに行くチャンスが無いのが問題かもしれない・・・

PIEはサクッと引き上げて、見たかった~星空の散歩道~の写真展を見に行きました
前に満月の夜、河口湖へ行きましたがそれと同じようなシチュエーションで
しかも開いている方はプロカメラマンではなく私と同じ電機(電気)メーカーの設計者という
親近感があるので足を運びました。カメラはバケペンがメインのようです。
公式ページはこちら
見に行って思ったのは、相変わらず肉眼とは違う写真で特にフィッシュアイを使用した物があり
こう言う所でフィッシュアイと言うのもポイントではないかと感じました。
長時間露光とフィッシュアイ、どちらも肉眼で見れば何でもない風景だがこれだけガラっと印象も変わり
「おお~っ!」と感じてしまうカメラだからできる技でしょう。
次の満月にはフィッシュアイも持って行く事にしたいと思います。
写真展~星空の散歩道~

今日、PIE09へ行ってきた
特に目当てがあったわけではないが…
いろいろデジカメばかりだが触れるので花火撮影に使えるかなどを確認しに行った
それは良いとして、三脚の壁ならぬカメラマンの壁があまりもすごかったので、いつものように撮影してきた
PIE09
この時ぞばかりと、巨大なレンズに高級一眼を振り回し、コンパニオンを収めようと気合の入ったカメラマンの多い事…
白レンズも数多く見受けられました。
それを見ていたら、ますますデジタルの購買意欲が無くなってきてしまいました
まあ、こういう方々が多いから業界が成立するんでしょうね

PIEの中でキャノンのブースを横切った時に、何やらプロの写真家が講演をやっていたのですが、通りかかった時に丁度画面に花火が出ていたので足が止まった。
聞いていると、あたかも素人のような撮影方法を説明しているではありませんか?
「絞り優先で撮影し、ある程度絞るのでピントはAFが少々ずれていても大丈夫」
んっ?AFなんていらんぞ∞だろ普通は~
「次にシャッターですが絞り優先なので花火によって長さが違います、派手な花火ですと1/125なんて時もあります」
なにぃ~(-_-メ) そりゃ完全に素人の撮影じゃないか?よくもまあ、こんな場でそういう解説が出来るよな~
引き続き聞いていたら、おかしいのなんのって、もう花火なんて本当は撮影した事ないですって言っているようなレベル、しかも説明で画面に何枚かの花火を出していましたがどう見ても芯入りでちゃんと撮れているのです。
こりゃ自分で撮影していないで人からもらったな?としか思えません。1/125なんかで軌跡が残るわけがないですからね~
いつも各地でお会いしている花火吉が聞いたら笑っちゃうでしょうね
そういえば、choko-23さんも確か初めて聞いた撮影方法はそんな感じのだったと言っていましたが、本当にあるんですね
まあ、メインジャンルは違うので仕方ないと思いますが、ああいう場で間違った説明をすると知らない人はそういう撮影方法をしてしまうでしょうから気をつけた方がいいですね

各メーカーがデジタル一眼で撮影した物をプリントして飾っているんですが…
諧調の荒さとダイナミックレンジの狭いのを一生懸命展示して…
それに比べるとフジの展示が一番まともな方だなと感じました。
デジではありませんがフジのGF670を触れる展示をしていたのですが、横にポジが展示されていました。
どうせならGF670の置かれているテーブルをライトボックスにしてそこにポジを置いておけばいいのになぁ~と思いました。
フイルムメーカーなんですから、もっと前面に押し出して欲しいものです。

マミヤでは原色フィルターを3つではなく6つなどに増やして色の表現力をアップするという展示をしていました
目の付けどころはいいかとは思いますが、それだけじゃなく波長の短い紫についても何かしら考えるとかしてほしいとも思います。

スチルカメラとは違いますが、ビデオ撮影しているカメラを気になって見ていたらショルダー型は100%ソニー製ですがハンディー型ではZ7Jを数多く見かけました。レンズは標準のままですが明るいレンズで寄れるというのがこういうイベントではいいんでしょうね。

近所の現像所が今年から値上げして、さすがに複数本出すとこたえるようになってきた
花火野郎様に相談しプロラボのクリエイトを使用しているとの事で会員登録し本日現像が上がってきた
1本なら会社の友人が長巻で届いて知っていたが、電車台も考えて出来るだけまとめてと
220を4本出したのだが、20本入りの箱に入ってきた
クリエイト現像
4本だけなのにずいぶん大げさだなと思いきや、開けてみると
クリエイト現像2
お~!小さく巻かないで緩く大きくなっているではありませんか!
これなら整理する時にも丸まらずに扱いやすい、さすがに現像した直後を受け取っている時に比べれば
負けるかもしれないが、預かりとしては十分な内容である。
これで近所よりも220で1本当たり約400円安くすむ、昨年の実績からすれば6万円くらい節約になるだろう
電車賃を考えても十分お得なので今後の現像はクリエイトに出そうと思う。

今まで、クリエイトやHCLなどプロラボの金額よりも安く220を現像していたが、とうとう値上げの波が来てしまいました。
昔はHCLさんと同じ値段で、HCLさんが値上げしても耐えていたようですが、企業努力では無理になってきており、現像液の仕切り単価が上がり既に赤字だとか…仕方ないですね。
またもや1ショットの金額が上がってしまいます。
価格変更¥1,050→¥1,365 (220)
120の¥735は据え置きのようです。こうなると120の2倍が220に近いので120を使う意味が出てきます。
今までは735と1050でしたので、どうしても220ばかりでした。
120の2倍が¥1,470ですから¥105高いだけになります。

ようやく花火のない週末を迎えた。
やろうやろうと思っていたステレオ写真、台風も行って日が差し込んでいたので買い物がてらに道具を準備してステレオ写真をトライしてみた。カメラはMamiya645ProTLを2台、フイルムホルダーは135ホルダーを装着し、冷蔵庫で眠っていた元祖ベルビアを2本取り出し三脚2本とスーパーマグプレート、レンズは揃っているレンズを組で持って行った。
中判2セットとなるとさすがに重い、花火と違い1ショット撮影したら位置をかえ撮影なので、枚数はなかなか行かない。でもカメラ間の距離を変えたりしてなんとか30枚弱撮影したので先日駆け込みでD.P.E.店に持ち込み現像した。
1組目をマウントし覗いて見ると「おお~~!ちゃんといっているではないですか!」感激し、D.P.E.店員さんに見せたら結構うけていました。帰って全部マウントし、明らかにダメなのは3コマ程度で、ほとんどうまく行きました。
少々上下方向のズレがあるものがあったので、マウントで調整した。
カメラ間の距離は、やはり離した方が遠くの立体感はもちろんのこと近距離の立体感もかなり細かく出ており、カメラ間が近いと手前の方がなんだか平面的な立体感とでも言いましょうか?大物の前後は分かるけどその1つ1つの立体感はない、たとえば人間ならパネル状に感じると言った具合です。でも近距離を撮影するのにカメラ間が離れ過ぎると、合わせるのが大変なのと、ビュアーで覗いた時にイマイチ合わせにくくなるので、どれくらい離すかは難しい所ですね。言われているのはだいたい被写体までの距離を20~50で割ったあたりが良いようです。

ちなみにこちらはスーパーマグプレートだけなので30cmくらいでしょうか?それほど離していません

     平行法でご覧ください
ステレオ写真初トライ
Mamiya 645 Pro TL C45mmF2.8N F8 SS忘れました Velvia(50)

さすがに中判を2台と言うのはパワーがいるので、本格的にやるならやっぱり135カメラで軽くしたいところですね
それとまだ5mしかレリーズケーブルありませんので、延長も欲しい所です。

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちカメラカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはオーディオです。

次のカテゴリはゲームです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

2009年10月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

時計

カウンター

2007.09.30(Sun)

Today    
Yesterday 

Powered by Movable Type 4.01